| 1. |
がんプロ大学院コースに対する医学物理教育アンケート結果報告
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唐澤委員より、アンケートに関する結果が報告された。教員、カリキュラムなどの整備が遅れていることが共通の認識で、卒業後の進路に対する懸念や、確認の必要な回答(学生・教員の人数等)があったこと等が報告された。 |
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アンケートの公表については、そのまとめ方(グラフ化等)について、詰める必要があることが指摘された。案を作成し、委員会に諮ることとなった。 |
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| 2. |
理事会報告と関連事項審議
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がんプロ関連の分科会については設置および新委員が認められた。関係理事役員との情報共有化と委員会への随時参加、理事1名を顧問とし助言を得る、等が了承された。
| 新委員: |
加藤委員(岡山大)、榮委員(筑波大)、西尾委員(国がん東)、小澤委員(順天堂大)の4氏 |
| 顧 問: |
丸山理事(北里大) |
| 関係理事役員: |
金井会長、齋藤副会長、鬼塚理事、福田医学物理士委員会委員長、遠藤監事 |
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協力者への参加呼びかけはこれから和田委員長が行う。 |
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会長より医学物理大学院教育分科会に関連して、教育委員会に対する諮問依頼があった。それに伴う委員会予算執行も認められたので、7月までに教育委員会を開催・審議を行い答申する。 |
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分科会においては、大学院のカリキュラムだけでなく、レジデント教育も含める。 |
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| 3. |
会長諮問に関する議論
諮問事項が提示され、答申案策定に向けて相互に意見交換を行った。 |
| 4. |
その他
国際交流委員会の依頼(理事会了承)でIAEA−RCA clinical training(レジデンシー)の国内実施の可能性について教育委員会で検討を行う。小澤委員の感想をまず全体化してもらうこととなった。 |
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以上 |