教育委員会議事録
| 委員会日時: | 2009年3月21日 12:00〜16:00 及び 会議後のメール審議 |
| 場 所: | (株)国際文献本社(高田馬場)1F会議室 |
| 出席者: | 和田真一(委員長)、西村克之(担当理事)、唐澤久美子、松本政雄、山本 徹、水野秀之(副委員長)(敬称略) |
議事概要
| 1. | 医学物理サマーセミナー2009
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| 2. | 放射線品質管理講習会・医学物理講習会
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| 3. | がんプロ医学物理大学院コース第2次アンケートについて 現在、回収されているアンケートの集計について報告された。 修士課程の在学学生数の記入ミスなどについて大学への問い合わせ、未回答大学への催促及び全体の集計を行う。回答:19大学、未回答5大学(4月7日現在) |
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| 4. | 教育委員会委員の増員について 医学物理大学院教育分科会の設置に伴う、委員の増員について検討した。 榮(筑波大)、加藤(岡山大)、西尾(国立がんセンター東)、小澤(順天堂大)の4氏を委員に追加選任し、4月16日理事会にて承認を受ける。 |
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| 5. | JSMP教育委員会分科会「医学物理大学院教育分科会」の設置について
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| 6. | その他(国際交流委員会からの要望事項について) 2月7日の国際交流委員会(放医研)について報告された。IAEA−RCAプロジェクトの医学物理臨床訓練(レジデント)プログラムへの参加について。教育委員会大学院教育分科会の扱う課題として当面、臨床訓練(レジデント)プログラムについても含めるべきとの意見により、教育委員会としてもこの件の検討を行うことで、意見交換が行われた。大阪大学病院には医学物理室がつくられ物理スタッフが充実してきている。順天堂大学ではCAMPEP認定レジデントプログラムを終えた人材が揃いつつある。問題点は、レジデント(2年)プログラムを受ける者の金銭的保証の財源。 実施する場合の学会、委員会、国際機関(IAEA,AFOMP)などの組織的取組の形態について、具体的提案を示すことが出来る様に準備する。 教育委員会にてレジデントプログラムの実施について検討することが理事会にて承認。 |
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