投稿規程
Japanese Journal of Medical Physics 放射線医学物理

投 稿 規 定

1.原稿は次の形式とする。
  1. 研究論文:未発表部分を含み、医学物理に関係する研究報告。ただし内容が断片的で簡潔に表現できるものは短報とする。

  2. 資料:研究、技術に関する参考資料及び調査報告等。

  3. 技術報告:装置、技術、実験法及び計算法等の改良、新しい応用や経験などの実用価値のある報告 総説等:編集委員会からの依頼によるもの。

  4. 通信・意見等:日本医学放射線物理学会員または日本医学物理学会員(以下両学会員と略す)としての意見、国際会議等の報告、施設の紹介及び会議開催の連絡等。
2.研究論文、資料の投稿者は両学会員に限らない。連名人数は11人以内とする。

3.原稿は英文または和文とする。ワードプロセッサを用い、A4版、横書きで作成し、ダブルスペース以上で印字する(用紙の周囲に適当な余白を残す。

4.研究論文および資料の原稿枚数は制限しないが、記述はなるべく簡潔にする。ただし,短報は英文800語、和文3000字以内とする(図表含む)。技術報告および通信・意見コーナーは英文1000語、和文4000字以内とする。

5.研究論文、資料、および技術報告の掲載料は、常用印刷では刷上がり5ページ以内は無料とする。
5ページを超えるものについては1ページあたり10,000円を著者負担とするが、特殊印刷(カラーなど)を含むときは、常用印刷との差額を加算したものとする。ただし、筆頭者が両学会員以外の場合は、別に12,000円を負担する。その他の原稿の掲載は無料とする。

6.原稿は研究論文、資料、技術報告、総説、通信・意見の別を明記し、
〒263千葉市稲毛区穴川4-9-1
放医研・重粒子医科学センタ−・物理工学部内
日本医学物理学会編集委員会宛
に書留便で送付する。
ただし,研究論文、資料の原稿は正1部・副2部とする。なお、副2部は所属、著者名、別刷請求先を除くこと。

7.研究論文、資料の採否は、査読員の審査を経て編集委員会が決定する。また、技術報告の採否は編集委員会が決定する。ただし、これらは編集委員会の判定により、著者の了承のもとに掲載欄を変更することがある。

8.本誌に掲載された論文等の著作権は、日本医学放射線物理学会に帰属するものとする。

執筆上の注意(研究論文、資料、技術報告)

1.研究論文及び資料の原稿の記述の順序は使用言語にかかわらず、標題、所属、著者氏名、別刷請求先、 コード番号、キーワード(英文5語以内)、英文要旨(200語以内)、本文、文献とする.ただし、コード番号は日本医放学会のコードに従う。また、和文の原稿にあっては英文で標題、著者、所属を併記する。

2.数字は算用数字を用い、度量衡の単位、記号はSI単位を原則とする。

3.文献は次の形式による。著者名(上位3位)、論文標題、雑誌名、巻、号(巻のない場合及び通年頁のない場合)、頁(始めと終わりの頁)、発行年(西暦年号)。その雑誌に記載されている省略誌名または慣用されている省略誌名を使用する。単行本の引用には著者名、書名、版数、引用頁、発行年、出版著名とその都市名を記入する。分担執筆の場合は編者名、分担執筆者名とも記載する。文献は本文中に引用した順に1). 2). 3)...とし、論文の最後に引用文献としてまとめる。

  例

  1. Chen GTY, Singh RP, Castro JR et al.: Treatment planning for heavy ion radiotherapy. Int J Radiation Oncology BioI Med 5: 1809- 1819, 1979
  2. 橋詰 雅、丸山隆司:医療被曝のリスク推定方法について。日本医放会誌40 : 1175-1182, 1980
  3. Muehllehner G: Scintillation camera collimators. In: Nucelman S, Patton DD eds, Imaging for Medicine PP77-87, 1980, Plenum Press, New York & London
  4. 遠藤真広:荷電重粒子。赤沼篤夫、尾内能夫編:最新放射線治療PPl17-121, 1989,篠原出版,東京
4.図、表および本文中の数式は白紙、トレーシングペーパーまたは淡青色の方眼紙を用い,写真製版できるように鮮明に墨書きする。図、表の番号はFig.1、Table 1のようにつけ、その説明は英文で別に記載する。

5.印刷の校正は初校に限り著者校正とする。この場合著者は校正に責任をもち、かつ至急手配すること。文章、図、表の削除、挿入等は許されない。