教育委員会 2009年4月19日議事録

教育委員会議事録

日 時:
2009年4月19日(日)8:00~10:15
場 所:
パシフィコ横浜会議センター423号室
出席者:
和田真一、松本政雄、西村克之、西尾禎治、豊福不可依、荒木不次男、小澤修一、伊藤 彬、唐澤久美子、榮 武二、丸山浩一、水野秀之、齋藤秀敏(敬称略,順不同)
  1. がんプロ大学院コースに対する医学物理教育アンケート結果報告
    ・唐澤委員より、アンケートに関する結果が報告された。教員、カリキュラムなどの整備が遅れていることが共通の認識で、卒業後の進路に対する懸念や、確認の必要な回答(学生・教員の人数等)があったこと等が報告された。
    ・アンケートの公表については、そのまとめ方(グラフ化等)について、詰める必要があることが指摘された。案を作成し、委員会に諮ることとなった。
  2. 理事会報告と関連事項審議
    ・がんプロ関連の分科会については設置および新委員が認められた。関係理事役員との情報共有化と委員会への随時参加、理事1名を顧問とし助言を得る、等が了承された。
    新委員: 加藤委員(岡山大)、榮委員(筑波大)、西尾委員(国がん東)、小澤委員(順天堂大)の4氏
    顧 問: 丸山理事(北里大)
    関係理事役員: 金井会長、齋藤副会長、鬼塚理事、福田医学物理士委員会委員長、遠藤監事
    ・協力者への参加呼びかけはこれから和田委員長が行う。
    ・会長より医学物理大学院教育分科会に関連して、教育委員会に対する諮問依頼があった。それに伴う委員会予算執行も認められたので、7月までに教育委員会を開催・審議を行い答申する。
    ・分科会においては、大学院のカリキュラムだけでなく、レジデント教育も含める。
  3. 会長諮問に関する議論
    諮問事項が提示され、答申案策定に向けて相互に意見交換を行った。
  4. その他
    国際交流委員会の依頼(理事会了承)でIAEA-RCA clinical training(レジデンシー)の国内実施の可能性について教育委員会で検討を行う。小澤委員の感想をまず全体化してもらうこととなった。

以上